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結婚式、結婚写真を嫌がる彼。2人の想い出いらないの??

 

 

「君の好きなようにしていいよ」

 

ふたりの結婚なのに、

いろいろなことに消極的な彼。

 

いるんですよ、こういう男性。

 

WEB担当まるのダンナさまもそうでした。

 

ふたりで力を合わせて

幸せな家庭を築いていこうねと言ったのに。

 

これから結婚にむけて、

いろいろやらなきゃいけないことは

いっぱいあるのに。

 

こんなんじゃ、これから先が不安になっちゃう?!

 

ほんとうは結婚したくないの?

 

結婚してからも、

彼は協力してくれないんじゃないか。

 

ううん!

きっと私の思い通りにさせてあげたいという

彼の優しさだと思う・・・

そう思いたい・・・。

 

ふたりでいっしょにやりたいのにね。

いっしょに楽しく計画して実行したいのに。

 

ひとりで考えるなんてさみしいじゃない?

 

 

 

では、新郎自身はどう思っているのでしょう?

 

「結婚式の主役は花嫁」

 

「自分は目立ちたくない、気恥ずかしい」

 

「準備がいろいろあって大変」

 

「時間がかかりそう」

 

「きっと自分の意見は通らない」

 

たしかに、

結婚式などに対する理想像って、

女性の方がハッキリしているかもしれませんね。

 

お友だちの結婚スタイルを見て、

あぁコレいいな!

自分の時はこうしようって。

 

そんな彼女の想いを叶えてあげたい!

 

だから、「自由にしていいよ」と、

こうなるのでしょう。

 

でもね、女性は彼とふたりで決めたいんです。

 

だから、男性は相談役として、

いろいろ聞いてあげて、

彼女の意見を優先させてあげるといいかも。

 

 

 

ただ、無理をすることはありません。

 

たとえば、誓いのキスなんて、

人前ではできない!

 

そう思う方って

新郎だけでなく、新婦でもけっこういらっしゃいます。

 

誓いのキスをすることが恥ずかしいなら

おでこや手にキス、

また、誓いのハグにする方法もあります。

 

誓いの言葉も簡単にすませたいのであれば、

「はい、誓います」とだけ言えば済むスタイルに

してはいかがでしょう。

 

新郎のあいさつだって、

「本日はありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします」でいい。

 

一方で、花嫁さんの中には、

花嫁から両親への手紙を読むことが

恥ずかしい、泣いちゃいそうという意見もあります。

 

なにも読み上げる必要はありません。

 

手作りの感謝状や品を手渡す。

 

花束を渡してハグするだけでも

これまでの想いがこみあげて

感動のシーンになるでしょう。

 

主役としてではなく、おもてなしの気持ちが強ければ、

高砂席を用意せずにゲストといっしょのテーブルに着いて

フレンドリーな演出に。

 

 

 

今は結婚スタイルも多様化の時代です。

 

ごく親しい人だけでするパーティー婚。

 

家族・親族のみでおこなうファミリー婚。

 

ふたりだけで挙げる海外婚。

 

また、ウェディングフォトと挙式を

リーズナブルに行う

フォトウェディングも話題になっています。

 

もちろん、ナシ婚を選ぶカップルも半数以上!

 

でも、花嫁にとって、

ウェディングフォトははずしたくないアイテムです。

 

ただ、ウェディングフォトすらも、

男性からすれば気恥ずかしい??

 

女性も、カメラを向けられると

緊張しちゃう場合があるかもしれません。

 

 

 

 

そんなシャイな方の気持ちも

しっかり理解しているのが

阿部写真館のスタッフたちです。

 

「ハイ、笑って~」なんて、

ヤボなことは言いません。

 

だって、撮りたいのは、

おふたりのくったくのない自然な笑顔、

リラックスした優しいまなざしですから。

 

自然体ですごせる快適な時間を

つくりだすプロのテクニックとは?

 

うふふ!

不思議なくらいめちゃくちゃ楽しめますよ♪

 

カメラを向けられると緊張しちゃうという方も

実際にやってみると意外だったと言ってくれます。

 

「まるで休日にふたりでデートしている気分」

 

「撮影していたことをすっかり忘れていた!」

 

カメラマンやスタッフたちと、

たわいもないおしゃべりがはじまり、

いつの間にか友達と遊んでいる感覚になっちゃう。

 

あっと言う間に時間が過ぎ去って、

もっとやりたい!そう思うかも。

 

それだけ、リラックスした

撮影ができるんですね。

 

 

1日1~2組の撮影だからこそ、

充実したウェディングフォトを

生み出せるのも事実。

 

おふたりの個性と愛があふれる

ウェディングフォトは、

みんなに見せたくなっちゃう出来栄えに。

 

きっと、おふたりのご両親も

喜んでくれますよ。

 

 

自然体のお二人を写真に残すお手伝いします♡