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京都らしいフォトジェニックな結婚写真を

子どもは光るものが大好き!

 

近所のお祭りで光る剣を購入し、

「侍」になりきってポーズを

決める息子。

 

五色に光る剣は、

回すと残像がキレイです。

 

何とか光と残像と息子を

上手に撮影したい!

職業病のWEB担当の堤です。

 

出来上がりはプロには及びませんが…

格好良く夏の夜の侍を撮影できたと

思います♪

 

「○○らしく」という気持ちは、

結婚して新たな人生をスタートする上で

大切にしているカップルは多いでしょう。

 

結婚のスタイルが変容している中で、

「わたしたちらしく」

結婚生活をスタートさせたい、

という想いから

ナシ婚を選択するカップルは増えています。

 

ただ、その分ふたりの結婚写真は

しっかり残しておきたい、

ということでフォトウェディングを

選ばれることが多くなりました。

 

フォトウェディングで結婚写真を残すとしても、

「いつものふたりらしく」自然体な姿で

撮影してほしいという希望もあります。

 

または、両家族そろって、いつもの笑顔あふれる

両家結婚写真にしたいということもあるでしょう。

 

カップルの数だけ「自分たちらしく」は

存在します。

 

結婚写真の必要性は分かっていても、

どうしても写真が苦手という方も

いるのです。

 

・相手が楽しみにしているのに

上手く笑顔がつくれなかったらどうしよう

 

・今までの人生で写真写りが良かったことが

ほとんどない

 

・カメラマンから笑顔を強制されるのは嫌い

 

・あまり自分のスタイルに自信がないから

撮影されるのが恥ずかしい

 

・なれない婚礼衣装を着て笑顔をつくるのは

何となく気恥ずかしい

 

一般的な結婚写真の撮影では上記の

心配事は当てはまるかもしれませんが、

「自分たちらしい」フォトウェディングでは

心配する必要はありません。

 

「おふたりらしい」結婚写真を残すには?

どんなことが必要なのでしょうか。

 

・どうして結婚写真を残そうと思ったのか

 

・どんな結婚式だったら挙げてみたいか

 

・こういった結婚写真に憧れる

 

・そもそもふたりのなれ初めは?

 

・プロポーズはどうでした?

 

・共通の趣味はありますか

 

だんだん結婚写真とはずれているような…

感じもありますが、ただの好奇心ではなく、

「結婚するおふたりのこと」

を知ることは「ふたりらしい結婚写真」を

撮影する上でとても大切なことです。

 

どんな風におふたりは会話しているんだろう、

リラックスした顔や笑顔はこういう感じなんだ、

新郎新婦もスタッフも

「ふたりのフォトウェディングの1日」

を一緒に過ごします。

 

より緊張感のない状態で

「ふたりの結婚写真を」

撮影できればなおいいですよね。

 

そして、結婚写真はウェディングドレスとタキシード、

と決まっているわけではありません。

 

慣れない洋装スタイルだと写真撮影の

緊張感が増す方もいるのです。

 

その分、「京都らしく」和装スタイルでの

フォトウェディングはどうでしょう。

 

着慣れない点ではウェディングドレスなどと

変わらないかもしれませんが、

なぜでしょう、日本人の「血」でしょうか、

着物は「落ち着く」とも言われています。

 

写真撮影が苦手で、

笑顔がひきつってしまうかもしれない、

というカップルの方には

「京都を活かした和装フォトウェディング」

をおすすめします。

 

さらに、スタジオでスタッフに囲まれると

緊張してしまうかもしれない場合には、

「京都らしい」ロケーション撮影なんて

どうでしょうか。

 

屋外で開放的な気分になりつつ、

京都祇園や八坂神社にて和装フォトウェディングで

神聖な気持ちで撮影できます。

 

おふたりらしさに、京都らしさを加えて、

「自分たちらしい」フォトジェニックな

結婚写真を撮影してみたいとお考えの

カップルの方。

 

阿部写真館 京都祇園会館店では、

落ち着いた和装ウェディングから

ふたりきりのスタジオ撮影まで

お相談をお待ちしております。

 

まずは阿部写真館をご見学ください。

 

☆どんなロケーション撮影がふたりらしく写るか楽しみですね☆