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「令和慶祝カラー」を取り入れてフォトウェディングしませんか

令和という新しい時代が始まって、

2カ月以上が経ちました。

 

なんだかあっという間に

時間が過ぎていると感じる

Web担当 高橋です。

 

 

実は最近知ったのですが、

「令和カラー」というものが

あるそうなのです。

 

皆さんご存知でしょうか。

 

正しくは

「令和 慶祝カラー」

といって、

(社)日本流行色協会が

新しい「令和」の時代を

迎えるよろこびを込めた色として、

4月に発表した3色です。

 

 

ちなみに、1959年の上皇陛下の

御成婚の折にも

「皇太子殿下御成婚慶祝カラー」

を発表し、

その色は、ファッションや

日常生活の各シーンで

慶祝の意として使用されたそうです。

 

また、1993年の

天皇陛下のご成婚の際にも

「皇太子殿下 雅子さま慶祝カラー」が

発表されています。

 

そんなお祝いの気持ちを表す

慶祝カラー。

 

時代の変わり目で

記念となる令和婚をするのなら、

取り入れてみるのはどうでしょうか。

 

 

 

 

万葉集にちなんでいる

「令和」という言葉に合わせて、

万葉の時代から

愛されてきた花の名前の色が

令和カラーとして選ばれています。

 

まずはその3色をご紹介します。

花の名前の色なので、

花言葉も調べてみました。

 

・梅

系統色名:モデレート・パープリッシュ・ピンク

花言葉:不屈の精神・高潔、紅梅は優美

 

・菫(すみれ)

系統色名:ダーク・パープル

花言葉:謙虚・誠実、紫は貞節・愛

 

・桜

系統色名:ペール・パープリッシュ・ピンク

花言葉:精神の美・優雅な女性

 

いずれの色も、ドレスや着物の色に

取り入れやすい色ではないかと思います。

 

 

梅・桜とピンク系が2色ありますが、

女性だけでなく

ぜひ男性にも

令和カラーを

取り入れてもらいたいです。

 

 

昔は「男性がピンク色を身に着けるなんてとんでもない!」

といった風潮がありましたが、

今はそんなことありませんよね。

 

男性用靴下やTシャツやYシャツのみならず、

ジャケットやパンツにもピンク系のものが

普通にある時代です。

 

ぜひぜひ令和カラーを取り入れて、

お祝いムードを盛り上げてみませんか。

 

 

シャツやジャケットなど

大きい面積でピンク系を取り入れるのは

躊躇してしまう場合でも、

ネクタイやポケットチーフ、

靴下のチラ見せなど

ちょっとワンポイントで取り入れるのなら、

出来そうじゃありませんか?

 

 

女性の場合は取り入れるのは

男性よりもさらに簡単だと思います。

 

ドレスの色として選ぶのはもちろん、

色打掛の地の色や柄の色で

令和カラーを取り入れることもできます。

 

男性同様、ワンポイントに使う

小物やアクセサリーで

令和カラーを取り入れることもできますよね。

 

ヘアアクセに使う造花で取り入れたり、

サテンリボンなどで、

チョーカーにすることも考えられます。

リボンなら、ヘアアレンジで

編み込みでいっしょに編み込んだり、

カチューシャっぽく使ったりすることも

できますね。

幅広のものが手に入れば、

ウエストマークの

リボンベルトにも使えそうです。

 

衣装に取り入れるだけでなく

撮影小物として、

令和色の紙ふぶきや

「運命の赤い糸」ならぬ

「運命の令和色糸」も

良さそうです。

 

 

 

そして、女性ならではの特権!?

でメイクにも令和色は

取り入れられます。

 

すでに、各ブランドから

令和慶祝カラーのコスメが

販売されています。

 

アイシャドウやリップ、ネイルなどです。

 

アイシャドウやリップは

その人の肌色や選んだ衣装との相性で

しっくりこない場合もあるかもしれません。

 

その点、ネイルなら取り入れやすい!

菫はちょっとモードっぽくなりますが、

梅や桜は、ほぼ定番色といえそう。

 

フォトウェディングの撮影の時だけでなく

オフィスなど普段使いのできそうな色なので、

取り入れやすいのではないでしょうか。

 

 

他にも、ブーケやブートニアに使う

花の色として

取り入れえることもできそうですね。

 

本当は、梅、菫、桜の花そのものを

取り入れられると最高だと思いますが、

あいにくと全て春の花。

 

本物を取り入れようと思うと

来春を待つ必要がありそうです。

 

 

 

こんな風に令和カラーを取り入れてみたい!

というアイデアがありましたら、

遠慮なくご相談くださいね。

 

 

 

 

令和婚を令和カラーで残しませんか?