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京都祇園の夏の結婚式は、黄昏時ウェディングもステキ

この時期は、夕方の方が歩きやすいですね。

「迎えに来て!」と息子に言われ、
習い事の出迎えをするのも
ちょうどよいぐらいまで
明るいのが嬉しいです。

愛犬の散歩や出迎えで
ちょっとしたウォーキングを
しているWEB担当の堤です。

ゆっくり歩いて周りを見ながら
息子とくだらないおしゃべりを
するのも後もう少しでしょうか…。

 

 

夕暮れ時は、何となくウキウキするような、
でもちょっと淋しいような、
一緒にいる人と距離が縮まるような
錯覚があります。

夏に結婚式を考えているカップルの方、
夏は夕暮れ時ウェディングなど
いかがでしょう。

ただでさえアツアツなおふたりでしょうが、
黄昏時ならではのくつろいだ落ち着きを
もたらしてくれるかもしれません。

 

京都の黄昏時は、それはもう景色が
美しいです。

夕暮れ時の陰影で、遠くの景色が
鮮明になったり、
その視界を邪魔しないような
うっすらとした灯りだったり、
情緒あふれる姿が印象です。

こうした京都の夕方の雰囲気は
落ち着いた結婚式の演出にぴったりです。

京都祇園会館にある阿部写真館では、
こういった京都、祇園と共に
フォトウェディングを
提供しています。

夏の京都は黄昏時が美しい…
ぜひおふたりの姿をそこに
残して欲しいと思っています。

 

ただ、残念ながらというか、
京都の特徴というか、
「夏は驚くぐらい蒸し暑い」のです。

しかも、夕方になっても「暑いまま」
というなかなかの特徴があります。

それでも、さすが古都京都。
暑さを避ける工夫はたくさんあります。

「風通しをよくする」
「見た目を涼しくする」
そんな京文化に接することができます。

美しい京都と素敵な新郎新婦をぜひ残して欲しい!
と考えると、やはり夏の祇園では
「黄昏時」や「ナイトウェディング」が
おすすめかもしれません。

 

フォトウェディングでは、
「こういう流れでお願いします」
というものはほとんどありません。

新郎新婦が残しておきたいショットや
ポーズを相談して
全体の流れを決定することもできるのです。

・大変だけど、和装も洋装も着たい

・スタジオの撮影だけではなく、
京都のロケーション撮影もしたい

・スタジオには家族も呼び、一緒に撮影したい

「叶えてみたい」ふたりの結婚式を
オーダーしてみてください。

どのようにしたら叶えられるのか、
スタッフが知恵を出し、新郎新婦と
つくりあげるのがフォトウェディングです。

 

京都の夏は「酷暑」です。
だからこそ、夕方より前は
スタジオでの撮影はどうでしょう。

室内は空調も効いていて快適です。

夏の屋外にはちょっと大変な和装結婚式
の撮影をするのもいいでしょう。

もちろん、ウェディングドレスやカラードレスで
花嫁スタイルを室内で満喫するのも
アリだと思います。

ご家族もこの時に一緒に撮影できると
涼しくていいかもしれません。

 

日が暮れてから、スタジオの徒歩圏内で
祇園の街のロケーション撮影ができます。

八坂神社前、祇園会館の中にある
阿部写真館ですから、
京都祇園の景観もばっちりです。

まだまだ暑いですが、
「涼」を感じられる扇子などと
一緒に撮影するのもステキです。

ただ…迷うのが「和装」にするか
「洋装」にするか、ですよね。

京都の街並みに合う、と考えれば
和装結婚式なのですが、
イルミネーションや薄明りには
洋装ウェディングも合います。

スタジオ撮影で着用しなかった
衣装で、ロケーション撮影に
してみてもいいでしょう。

 

どちらも捨てがたい、
迷っていて決められない、
方には、一生に一度の結婚式ですから
「両方やってみる」という
選択でもいいかと思います。

京都の夏の夕暮れ時は、
ちょっと欲張りになりそうです。

フォトウェディングと京都の景色は
おふたりの記念にふさわしい
仕上がりになるに違いありません。

ぜひ一度ご覧ください。

 

☆祇園でのロケーション撮影はお気軽にご相談ください☆