1. HOME
  2. ブログ
  3. 秋に納得のコンディションでフォトウェディングをするために

秋に納得のコンディションでフォトウェディングをするために

 

8月に入り、暑さ本番です。

体温よりも高い!?なんて日があったりもして、

すっかりインドア派になっている

Web担当 高橋です。

 

 

ジメジメして蒸し暑い夏。

 

暑いし、汗などでヘアメイクは崩れやすいしで

フォトウェディングも敬遠されがち。

でも、スタジオ撮影なら空調バッチリで

夏本番が終わって、残暑が厳しい9月以降も

天候に関係なく快適に撮影を

楽しんでいただくことができます。

 

 

これからの暑さ本番を迎えて、

フォトウェディング直前の方以外にも

気を配ってもらいたいのが

肌や髪のコンディション。

 

 

言われなくても、気を配ってるよ!

という方がほとんどかも知れませんね。

 

暑い時期を過ぎて、

過ごしやすい秋になってから

フォトウェディングを計画している方は

特にこの夏は注意が必要です。

 

 

 

 

なぜかというと、

夏のダメージは秋になって出てくるからです。

 

 

多くの方が日焼け対策には

気を配っている事と思います。

 

日焼け止めや帽子、日傘で

毎日の紫外線対策はバッチリ!

という方も多いのではないでしょうか。

 

そして、京都だけでなく

この猛暑で、冷房なしの生活は

考えられない毎日ですから、

エアコンの風にあたる毎日なのではないでしょうか。

 

最近のエアコンは、

湿度の調整をしたり、

人のいる場所をセンサーが察知して

風量や風向きを調整したりと

ハイテクになってきていますが、

まだまだ多くの場所では、

そんなハイテクなエアコンではありません。

 

レストランや電車の中など、

エアコンの風が直撃する場所に

まとまった時間いなくてはならない場合も

ありますよね。

 

 

エアコンの風は乾燥したものの場合がほとんどですから、

実は、お肌は乾燥ダメージを受けることになります。

 

乾燥というと冬から春にかけて気を付けるもの

というイメージがありますが、

夏のエアコンの風による乾燥にも

注意が必要なんですよ。

 

夏の暑さで毛穴が開いているところに、

乾いた風があたるのですから、

けっこうなダメージを受けているはずです。

 

汗をかいたりするので、

意外と気が付きにくいかもしれませんが、

確実に乾燥していると思われるので、

洗顔後の保湿は念入りにしてあげてくださいね。

 

 

 

ここでのお手入れが、

秋以降のお肌のコンディションに

大きく影響してくると思います。

 

お肌が乾燥して、カサカサしていると

化粧のノリがイマイチで

せっかくのフォトウェディングでも、

気分はイマイチとなってしまいます。

 

ドレスでデコルテや腕を出す予定の方は、

ちょっと贅沢かな?

と思うかもしれませんが、

デコルテや腕にも化粧水などで

しっかり保湿をしてあげましょう。

 

顔とは別の

ランクを下げたお手頃価格の化粧水でも効果はあるはず。

もちろん、デコルテやボディ専用のローションなどを

使うのもいいですよ。

 

 

 

 

また、お肌だけでなく髪の毛や頭皮もお手入れを

お忘れなく。

毛先のパサつきは気が付きやすいですから、

ヘアオイルやトリートメントでお手入れをしている方、

多いかと思います。

 

夏は頭皮にも汗をたくさんかくので、

シャンプーのときは洗い忘れ、

流し落としの無いようにいつも以上に

気を配りたいですね。

 

よく忘れられがちなのが、

生え際と後頭部のでっぱりの下あたりと

言われています。

洗髪の時には、

そこを意識してみてくださいね。

 

シャンプー用のヘアブラシも

頭皮のマッサージにもなるので

おすすめです。

 

ちなみに私はシリコン製のものを

使っています。

数日に1回使っているのですが、

翌日は頭皮の血行が良くなるからか、

髪の毛もいつもよりツヤツヤしている

気がします。

 

夏の間に受けたダメージや頭皮の疲れが

秋に出てくると、

髪の毛の抜ける量が多くなったり、

コシがなくなったりします。

 

夏前に比べて、髪の毛のボリュームがなくて

イマイチ思ったようにヘアスタイルが決まらない…

なんて、

悔しい思いをしないためにも

髪の毛や頭皮のお手入れも要チェックです。

 

 

秋以降にベストなコンディションで

ヘアメイクをバッチリ決めて

納得のフォトウェディングのために

この夏のセルフケアを怠りなく!

 

 

ヘアメイクのご希望や相談は遠慮なくしてくださいね♪