お正月の雰囲気が残る祇園で、寒さに負けずフォトウェディングしませんか

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新しい1年が始まりましたね。

令和最初のお正月はどのように過ごされましたか?

 

Web担当高橋は、2日に分けて

ダンナと自分の実家訪問をしました。

 

初詣は、近所の神社へ。

 

お正月の神社は、その年の干支飾りや絵馬、

立ち並んだのぼり、

結び付けられたたくさんのおみくじなど、

独特のピーン!とした雰囲気を感じます。

鳥居にかかるしめ縄も替えられたばかりで

清々しいですよね。

 

そんなこの時期ならではの空気感、

私は好きなんです。

 

 

そして祇園界隈の店先などでも、

お正月ならではの光景を目にすることができ、

いつもとはちょっと違う趣を感じることができます。

 

角松や正月飾りなどお正月らしい華やかさがあります。

 

 

 

 

そんな新年を迎え、改まった空気を感じる

祇園でのロケーション撮影もステキですね。

 

衣装はやっぱり和装が良いでしょうか。

 

寒さの厳しい季節ですが、

京都の阿部写真館は祇園に位置していますので、

当館からちょっと歩けばそこは祇園。

 

人気の巽橋も徒歩圏内です。

 

暖かい室内でお支度が済んだら、

いざ、徒歩でのロケーションへ!

 

屋外は確かに寒い!とは思いますが、

じっとしているわけではなく歩きますから、

ちょっとは体が冷えにくいはず。

 

また、和装は重ね着をしますし、

体型によっては腰回りの補正にタオルを巻いたりするので、

思ったほど寒くない場合も。

 

もちろん、撮影日のお天気によりますが…。

 

普段から着物を着る機会の多い方なら、

和装用の防寒グッズを持っていらっしゃると思いますが、

多くの方は、和装用は持っていないはず。

 

上半身も下半身も、

近年ますます進化している

機能性肌着を利用すれば、

撮影時以外にも引き続き使うことができますよね。

 

だた、ほとんどのデザインは大丈夫だと思いますが、

上半身用は襟元が出ないようなものを

選んでくださいね。

 

 

 

 

そして、寒さ対策には

首・手首・足首の3首を温めると良いと

よく言われます。

 

首元にはショールやストール、マフラーなど。

スヌードやネックウォーマーは、

着脱時にヘアスタイルやメイクがよれてしまう危険性があるので、

避けてくださいね。

 

手首には、手袋や手首ウォーマー。

 

足首には、レッグウォーマーや長めのスパッツなど。

 

普段使っているものや、

撮影後も使えるものを活用してくださいね。

 

いずれも撮影時にちょっと外したり、

ずらして見えないようにすればOK!です。

 

撮影時の衣装に合わせた色や素材で用意すれば、

あえて撮影時も付けたまま、というのも

冬らしい装いになってひと味違った

ウェディングフォトとなるのではないでしょうか。

 

 

そして一番冷えが気になるのは、足元です。

 

別記事でもご紹介しましたが、

足袋の中に履く暖かインナーというのがあるので、

それを利用するのが良さそうです。

 

インナーはつま先が足袋の形になっていますが、

足袋を履くときだけでなく、

靴下重ね履きのインナーとしても普段使いができます。

 

靴下用の貼るカイロも併用すると、

さらに防寒になりますね。

 

 

 

 

何より、阿部写真館から祇園は徒歩圏内ということで、

各ポイントで撮影しながら歩いても、

体が冷え切ってしまう前にスタジオへ戻ることが可能!

 

これってかなり魅力的じゃないでしょうか。

 

 

これからは、撮影の予約をしていただいた日が、

雪となる可能性もあります。

 

寒いし、足元に気を付けなくてはいけないけれど、

雪の祇園も素敵です。

積雪の程度によりますが、

和装ならばある程度の雪や雨でもロケーション撮影は可能です。

 

あえて雪の中で行う撮影は、

普通ではなかなか残すことのできない結婚写真を残せるはず。

寒さに負けず、撮影を楽しんでもらえればと思います。

 

他にも温かい飲み物を用意して持ち歩くなど、

スタッフが防寒対策のお手伝いをさせて頂きます。

 

そして、撮影後には京都の初詣の人出で

伏見稲荷と人気を二分する

八坂神社へお詣りするのはどうでしょう。

 

 

 

冬場の祇園ロケーション撮影はいかがですか?

 

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