思い出いっぱいの結婚写真は誰のため?

若気の至りとでもいいましょうか、

結婚を控えて私が考えたのは

「全部ナシ!いらない!」でした…。

 

婚約指輪も、

結婚式も、

披露宴も、

あれ?そう言えばプロポーズも?

 

今になっておかしいと思っている

WEB担当堤です。

 

新婚旅行は海外旅行に行きたいので、

行きました。

 

「やりたいことだけする!」という、

今思い出すとかなり自分勝手?

恥ずかしい限りです。

 

よく両家の家族が許してくれたな…

奇跡のような物分かりの良さに感謝しかありません。

 

自分自身は必要がない、と思うことでも、

「誰かには」喜んでもらえることってあると思うのです。

 

特に、「結婚」に関しては「自分」と「誰か」を

考えながら色々進めていくと

数年後、数十年後も後悔なく過ごしていけるのかな、

と感じます。

 

・プロポーズ

サプライズでのプロポーズは、好みが分かれるところですが、

「あの時こうだったね」と思い出を話せるのは

とても素敵なことです。

 

おふたりにとっての大切な思い出になると共に、

未来の「家族」も幸せな気持ちになることでしょう。

 

もしお子さんが誕生し、

成長したら一度は聞かれるんじゃないかと…。

 

そんな時、おふたりが覚えていて楽しく話してくれると、

とても喜んでくれるのではないでしょうか。

 

・結婚式、披露宴

もちろん挙げなくても問題ないことです。

 

けれど、「挙げたい」「挙げてもらいたい」気持ちは

大切にした方がより絆が深まります。

 

もし、結婚を控えたおふたりが「挙げたくない」、

ご家族が「挙げてほしい」となった場合でも

両方を叶える手段がないか考えてみませんか。

 

その手段のひとつとして

「結婚写真」があります。

 

 

ご家族の中でも特に親御さんは、

子どもが結婚することで一つの区切りを迎えます。

 

「送り出す」「卒業」のような気分ではないでしょうか。

 

区切りの一つとして、送り出す儀式として、

子どもの結婚式を迎えたいと願うのは不思議ではありません。

 

 

大がかりな挙式披露宴をしたくないお二人の場合、

「結婚写真」を家族で撮ることで

今まで一緒に過ごしてきた家族の「卒業式」

としてみたらいかがでしょう。

 

ウェディングドレスやタキシード、

白無垢と羽織袴、

幸せに旅立つ姿を見てもらい、

喜んでいる顔を見ることも

お二人の結婚の大切な思い出になります。

 

もちろん、親御さんやご兄弟と

どのような感じにするか相談したり、

衣装を合わせたり、楽しむのも

とてもいい思い出になります。

 

緊張したり、わいわいしたり、

家族で結婚写真を撮影したという思い出は、

ずっと残ることでしょう。

 

 

新郎と新婦が結婚式について、

意見が分かれることだってあります。

 

その場合にも「結婚写真」はお互いの希望を

叶える手段になるひとつです。

 

結婚をしたい、人生を共に歩みたい、

けれど意見が合わない時こそ

「フォトウェディング」が有効です。

 

派手なことをしたくない

予算は別なことで使いたい

大勢の人前で恥ずかしい

 

通常の挙式披露宴が「苦手」と感じる人がいるは事実です。

 

だからこそ、フォトウェディングで

「叶えたい結婚式」にしてみませんか。

 

こんな所で結婚式を挙げたい

ふたりきりの結婚式がいい

どうしても着てみたい衣装がある

 

撮影場所や衣装は特に決まりがありません。

 

「どういうおふたりの姿を残しておきたいのか」

が、フォトウェディングのすべてです。

 

 

京都八坂神社前、祇園会館内の阿部写真館。

昨年京都祇園会館に2018年にオープンしました。

 

おふたりだけのプランもあれば、

ご家族参加のプランもあります。

 

「これはできないかもしれない」の前に

ご相談いただくのが一番です。

 

「こういうのはどうでしょう!」

思い出あふれる結婚写真の提案をいたします。

 

 

相手のため

家族のため

未来の家族のため

 

自分だけではない「誰か」の喜ぶ顔を見ることができる

そんな結婚写真をご希望の方、

阿部写真館へご相談ください。

 

☆様々な衣装で、シチュエーションで、結婚写真を残すことができます☆

 

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