残してみたい京都の風景と結婚写真

投稿日:

 

スマホのカメラロールを見るのが

大好きな息子くん。

 

自分だけでなく、一緒に訪れた場所での

風景写真にも興味を持っています。

 

自分でも撮影したい!

だからデジカメ買って?

と謎の理論でおねだりします。

 

だんだんと暖かくなる季節です。

 

デジカメ持って世界遺産巡りもいいかな…

とおねだりを叶えてしまいそうな

WEB担当の堤です。

 

京都の早春は、様々なものが芽吹き、

まだ寒さが残る中にもハッとするような、

色鮮やかさがあります。

 

桜や紅葉の京都はもちろんおすすめですが、

寒さの中に色を付けたり芽吹いたり、

そういう京都の景色もなかなかステキですよ。

 

 

寒椿や牡丹、梅などが

咲いていたり、開花を待っている時期です。

 

椿や牡丹は1輪でも「咲きほこっている」

姿が印象的な花だといわれています。

 

誰の手も借りていないはずなのに、

色や形も見事な花です。

 

梅の時期ももうすぐそこまできています。

 

京都には白梅、紅梅、見事に咲く名所が

たくさんあるのはよく知られています。

 

咲きほこる梅は、香りも楽しめるので、

春を愛でるために古くから親しまれている花です。

 

2月から3月まで見ごろを迎えるものが

たくさんありますので、京都の早春は

花を楽しみたい方にぴったりですね。

 

 

この時期に結婚写真を残すとしたら、

和装衣装がとてもお似合いです。

 

京都の早春を彩るのは、

目にも鮮やかな椿や牡丹、梅などは

和装衣装の「柄」にも

よく用いられてきました。

 

 

「慶事」にぴったりな季節の花を愛でながら、

衣装の柄も合わせることができる

結婚写真を残すことができます。

 

和装結婚衣装の代表格である白無垢は、

白一色だから「柄はない」と

思われているかもしれません。

 

少し近づいてみると…

白無垢にも「柄」があることがわかります。

 

同じく婚礼衣装で人気がある色打掛は、

目にも鮮やかで、豪華な「柄」が

人気の理由のひとつでしょう。

 

 

こういった花嫁衣裳の「柄」は、

意味が込められていたり、季節を感じさせたり

するものとして和装では重視されています。

 

和装婚礼衣装の季節を表す「柄」として、

椿や牡丹、梅は人気があるとともに、

京都を彩る風景のひとつとして欠かせない

ということで人気があるのです。

 

早春を彩る京都の花とともに、

伝統的な和装花嫁衣裳で

おふたりの一生の記念を残すことができる

時期は間もなくやってきます。

 

けれど、桜や紅葉のように

京都のどこでもあるわけではないし、

屋外での結婚写真は場所が限られるのでは?

 

そんな疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

 

四季折々の京都で、京都らしい結婚写真を

望まれているカップルの方にこそ

フォトウェディングはいかがでしょうか。

 

フォトウェディングは

「こんな結婚式を、結婚写真を残したい」

そのような希望を叶えるためにあります。

 

こんなことは無理だよね…

と思わず希望を伝えてみてください。

 

特に、屋外でのロケーション撮影に

興味があるカップルの方には

おすすめです。

 

 

京都阿部写真館は、八坂神社前、

祇園会館内に店舗があります。

 

八坂神社や祇園などの徒歩圏内での撮影は、

和装衣装でも気軽に行うことができます。

 

また、徳島本店や大阪店での経験も活かして、

京都遠方でのロケーション撮影も

スムーズに段取りをすることが可能です。

 

また、撮影など制限のある地域が多い京都では、

確認事項などを踏まえて

問題なく行うことができます。

 

寒さの中大輪の花を咲かす椿

厳しい寒さを乗り越えて美しい花を咲かす梅

小さな蕾から大きな花を咲かす牡丹

 

京都の2月は意味合いが深い、

お祝い事にふさわしい花が咲き始めます。

 

ぜひ和装衣装の柄も

ふさわしい花をあしらった衣装で

咲きほこる花と共に

一生の記念を残してみませんか。

 

 

阿部写真館 祇園会館店では

早春の京都にぴったりなプランで

多くのカップルの方の門出を

お祝いさせていただきます。

 

☆早春から春にかけての京都での結婚写真は一生の思い出になります☆

 

Copyright© 京都でフォトウェディング・着物撮影なら阿部写真館 祇園会館店 , 2020 All Rights Reserved.