もう恥ずかしくない!貸し切りフォトウェディングで

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今ではもっと花嫁衣裳を堪能すればよかった!

と思っているWEB担当堤ですが、

あの頃は「結婚式」が恐ろしすぎました。

 

現在、多くの幸せなカップルの皆さんを見ていて、

「結婚式」が嫌だったのではなかった…

ということに気づかされます。

 

「こういう感じがダメだった」

ことが今になるとはっきりして、

より結婚式をおすすめしたくなります。

 

 

結婚式が恐ろしかった大きな要因は、

「高砂」かもしれません。

 

新郎新婦が座るテーブルのことで、

ゲストよりも一段高くなっており、

「今日の主役」感が増します。

 

最近では結婚式の高砂を新郎新婦がアレンジして

とても素敵なものが多いです。

 

個人的な想いですが、私はこれが

「恥ずかしい」と感じました。

 

この特別な感じで旦那さんと並んで座るなんて、

走って逃げだしたい衝動にかられるような…。

 

従って家族だけの挙式で、最後は円卓を囲んで

食事会にしました。

 

同じように「ただただ恥ずかしい」と

思い込んでいたことがたくさんあります。

 

・「このポーズを」と言われるともうダメ

 

家族だけなので、アットホームなのは

良かったのですが…

撮影の時にカメラマンさん以外の

家族からのリクエストが恥ずかしい!

 

「お姫様抱っことかいいんじゃない?」

「ふたりで手をつないで軽く走ってみたら?」

「見つめ合うって大切だよね」

 

祝ってくれるのは十分にわかるのですが…

カメラマンさんのリクエストなら何とか…

 

結婚式「でも」照れてしまうものは

照れてしまうのです。

 

普段していないことを結婚式だからって

なかなかできるものではありませんよね。

 

・「みんなが見ている」感じがもうダメ

 

参列できないおじいちゃんのために、

「動画」の撮影もプロの方に依頼しました。

 

撮られれば撮られるほど「自分たち」っぽくなく、

落ち着かない気分になります。

 

またそれを後で繰り返し見ることに

なるかもしれないかと思うと…

もう心を「無」にするしかありません。

 

それでも、双方の家族が喜んでくれると思えばこそ、

耐えられたのだと思います。

 

けれど、ドレスやヘアメイクは当日とても

楽しかったです。

今思えば、和装も着てみたかったです。

 

冷静に振り返れば、

「恥ずかしい」と思うことがなければ、

結婚式をもっと楽しめたと思うのです。

 

結婚写真も動画も、結婚式の儀式も

「ふたりだけ」ならば良かったのかな。

 

恥ずかしいとか照れてしまうとか、

ふたりだったら思わなかったのかもしれません。

 

 

そう考えるのは、やはり身近に「フォトウェディング」

があるからでしょう。

 

自分たちが「挙げたい」結婚式の形を

写真に残すことができるフォトウェディング。

 

あの頃の私たちであれば

「ふたりきりの貸し切りフォトウェディング」

にしたと思います。

フォトウェディングであれば、

ウェディングアルバムやデータで

後で家族にも見てもらうことができます。

 

むしろ、見てほしい写真と私たちだけの

思い出の写真に分けることもできるので、

「恥ずかしい」気持ちはなくなるでしょう。

 

お姫様抱っこだって、見つめ合いだって、

ふたりだったら全く問題ありません。

 

カメラマンさんからのアドバイスも

どんどん欲しくなるぐらいかもしれません。

 

「家族の前で…」するのが気恥ずかしい

だけだったと思うのです。

 

 

それぞれのカップルごとに

「こうしたい」「ちょっと苦手」

と思うことは違います。

 

様々な希望や要望を取り入れて叶えることができる

結婚式のスタイルがフォトウェディングです。

 

苦手や恥ずかしいというマイナスな気持ちがあっても、

おふたりらしい結婚写真、結婚の記念を残すために

できることがあると思っている阿部写真館です。

 

 

 

おふたりだけでも

ご家族ご一緒でも

ペットと共に

気の合う友人と

 

完全貸し切りで撮影ができるのは、

阿部写真館のフォトウェディングです。

フォトウェディングはふたりだけのロケーション撮影もできます☆

 

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