京都フォトウェディング・着物撮影なら阿部写真館 祇園会館店

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新しい和婚写真のスタイルを作りたい

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こんにちは。代表の阿部拓歩です。

阿部写真館は僕で4代目になるのですが、これまで1936年に創業して以来、日本の伝統的な婚礼写真を撮ってきました。

そこには「型」というものが存在していました。

婚礼写真特有の着物の振り付けの仕方、ライティングの仕方。ポーズはどのようにつけたら良いのか。

それはとても美しい写真が撮れる「型」であることは間違いありません。

問題は僕。

これまでプロカメラマンとして数千人単位で写真を撮ってきました。

でも僕、ぶっちゃけ、型物写真嫌いなんですよね・・・(笑)

実は15歳の時、写真館を継がずにミュージシャンになると宣言したこともあるのですが、

その理由は、なんとなく、写真館が古臭いイメージがあったからなんです。

写真の表現ってカメラの進化に合わせて変化してきています。

雑誌の写真などをみると、写真の撮り方は時代によって確実に違う。

ところが、写真館の写真はあまり変わっていない・・・。

「品良く愛らしく」撮らなければならない・・・というような強迫観念が日本の婚礼写真にあるように思うのです。

もちろん、それはそれで素晴らしいことなのですが、

それ「だけ」しかないのは、人間としてあまりに薄っぺらい気がしているのです。

一生に一度の記念写真。

二人だけの思い出。

そこにはそれぞれのドラマや人間的魅力があるはずです。

そういった二人らしさを取り入れた上での表現を目指したいのです。

そもそも、結婚というのも昔に比べて「型」にハマりたくない人が増えてきています。

みんな違ってみんないい。

その人らしく、個性的に。

人に無理して合わせない。

それが今のこの時代であります。

今のこの時代に生きるカップルが面白いと思える和婚写真を模索したい。

それがこのお店を作った理由です。

そもそも、現代の婚礼衣装である白無垢は室町時代に定められたもの。

たった500年の歴史なのです。1300年の歴史を持つ京都の中心地である祇園に店を出すのなら、もっと深い歴史に思いを馳せながら

新たな婚礼写真にチャレンジしても面白いんじゃないかと思っています。

あなただけの結婚写真を当店で残しましょう。

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