冬のフォトウェディング 屋外ロケーション撮影は和装で!

寒い日が続くようになりましたね。

 

我が家では年末にコタツを出しました。

こたつに入ったら最後、

出られなくなってしまうので、

できるだけ家事をすませてから、

コタツでまったりしている

Web担当 高橋です。

 

寒いのは苦手ですが、

雪が降るとなぜかテンションが上がります。

精神年齢、子どもですかね!?

 

この時期のフォトウェディングでは、

寒さ対策や衣装の濡れ防止への配慮が必要とはなりますが、

雪の降る中や雪の積もった庭園などでの

ロケーション撮影は、

この寒い季節にしかできない撮影なので、

魅力がありますよね。

 

裾が地面についてしまうドレスと違い、

和装ならば、裾が地面に着くことがないので、

少しの雨や雪なら屋外でのロケーション撮影は

可能なんです。

ただ、強風もあるなどの荒天の場合は、

残念ながら屋内での撮影に切り替えて頂くことに

なりそうです。

 

また、寒い時期ではありますが、

和装なら、もともと重ね着をしますし、

さらに機能性肌着などを着込んで

防寒対策をとることも可能です。

 

 

 

 

洋装だと、身体にぴったりとしたデザインのものがほとんどで、

衣装の下に重ね着をするのは難しいですし、

上に防寒具を着込んでしまっては、

素敵なドレス姿を残せません。

 

もちろん、ドレスに合わせた防寒具を着用して、

撮影するのも素敵ですが、

防寒具なしでのショットも残したいですよね。

そうなると、とっても寒い中で肌を出しての撮影となります。

撮影直前まで暖かくして頂けるように工夫もしますし、

その日の気温にもよりますが、

とっても寒い日に当たってしまうと、

笑顔も引きつってしまいそうです。

 

和装なら、もともと体のラインが出るものではありません。

極端でなければ、下に着込めるというわけなので、

冬の寒い時期に屋外でロケーション撮影をするのならば、

和装がオススメです。

 

 

また、寒い時期にしかできない

雪景色での撮影にあこがれていても、

京都は雪国ではないし、

天気という自然が相手のことは、いつだとOK!

なんてこともわかりませんね。

 

 

でも、絶対ではありませんが、

もしかしたら雪景色になるかも?

という可能性が高い日はわかるんですよ。

 

 

 

 

 

お天気の「特異日」って聞いたことがあるかと思います。

特異日とは、過去の天気実績データを統計した結果、

特定の天気が表れやすい日のことを言います。

11月3日の文化の日は全国的な晴れの特異日して有名ですね。

 

この「特異日」、晴れ天気でよく耳にしますが、

全ての天気の特異日が分かるという事を

ご存知でしょうか?

 

思い立って調べてみたら、

各地の気象台の過去のデータから

○月○日の過去の天気の割合が一覧となっている

データがあったんです。

晴れ ○%、曇り △%、雨 ◇%、雪 ☆%

と言った具合です。

 

私が見つけたのは、

大阪管区気象台の「京都の天気出現率」

https://www.jma-net.go.jp/osaka/kikou/tenki2/graph/kyoto.html

 

外でのロケーション撮影で、

雪景色がいいな♪

とか

スッキリ晴れた青空の下で撮影したい!

などの希望があるのならば、

参考にして撮影日を決めてもいいかもしれませんね。

 

ただし、先ほど述べたようにお天気には「絶対」は

ありませんから、そのことを忘れないようにして、

望んでいた天気じゃなかった場合の心づもりも

必要ですね。

 

例えば、過去晴れだった率が50%以上だった日は

1~2月で挙げると

1月2、3、5、8、9日

2月7、11、12、13日

 

雪の降った率が50%以上だったのは、

1月は24、26日

2月は1、2、3、17、21日

 

となっています。

 

ちなみに、

曇りと雨は1~2月は50%以上の出現率の日は

ありませんでした。

 

 

一生の記念となるウエディングフォトです。

お天気にもこだわってみるのなら、

天気の出現率をチェックしてみてください。

運動会や遠足ではありませんが、

予備日を抑えるという方法もあります。

ぜひ一度、阿部写真館でご相談ください。

 

こんな天気で撮影したい!以外にもご希望を

どんどん伝えてくださいね。

 

 

特別な1日、特別な1枚のお手伝いします!

 

 

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