お正月遊びをフォトウエディング小物として活用してみませんか?

投稿日:

こんにちは。Web担当の松村です。

 

お正月にお正月ならではの遊びをされた方はいらっしゃいますか?

 

お正月遊びには、

・凧あげ

・福笑い

・双六(すごろく)

・かるた/百人一首

・めんこ

・羽つき

・お手玉

・独楽まわし

・けん玉

・だるま落とし

などがあります。

 

けん玉やめんこ、独楽まわし、だるま落としなどは

お正月以外でも遊ばれることがあるかもしれませんが、

本来はお正月に行うおめでたい遊びです。

なかでも特徴的なのは、

「いろはかるた」でしょうか。

 

いろはかるたは、ことわざを用いたかるたなのですが、

地域によって言葉が違うのです。

 

江戸いろはかるたと、京いろはかるたを混ぜてやってみたら、

頭も使うし、盛り上がること間違いないと思うのですが……

いかがでしょうか。

 

字が読めないお子さまがいる場合は、

坊主めくりをしてみるのも良いかもしれません。

 

坊主めくりとは、百人一首の絵札のみを使ったかるた取りです。

 

遊び方を簡単に説明すると、以下のようになります。

1.絵柄が見えないように、ひっくり返したかるたを積み上げます。

2.一枚ずつめくって、自分の手札とします。

3.出た柄によっては、「場」に置かれたかるたも自分の手持ちにできます。

男性→自分の手札、女性→「場」に置かれたかるたを貰える、

僧侶→自分の手札を「場」に置く(捨てる)などのルールがあります。

 

ちなみに、私が子どもの頃にしていたお正月遊びは、

花札でした。

 

かるたや百人一種、花札などは

様々なデザインが販売されています。

 

素敵なデザインの物を見つけて、

フォトウエディングの小物として取り入れてみてはいかがでしょうか。

色打掛と袴姿で、かるた取りや花札を行えば、

撮影そっちのけで楽しんでしまいそうです。

 

他にも、双六や羽つき、お手玉、福笑いなどは

まさに和装で行うべき遊びともいえるでしょう。

 

おめでたい意味がそれぞれにあるお正月遊びですが、

いろはかるたは、古くから伝わる知育の一つです。

 

羽つきは、1年の厄をはねのけて、

子どもの健やかな成長を願うものです。

 

打ち損じて顔に墨を塗るのは、

罰ではなく、魔除けのおまじないなんだそうですよ。

 

お土産物屋さんにも並んでいるのを見かけるだるまは、

1年の願掛けを願うものです。

 

だるま落としでは、力加減と集中力が養われます。

 

独楽まわしは、

物事が円滑に回ることに通じて縁起が良いとされています。

また、上手く回ると子どもが早く独り立ちをするともいわれています。

 

独楽の歴史は古く、

最古のものはエジプトで発見された

紀元前2000年から1400年ごろのものとされています。

凧あげも、願掛けに使われました。

高く上げることができれば、それだけ神様がいる空に近くなるので、

願い事がかなうというわけですね。

 

河川敷などでは、洋風凧のカイトを上げている方もいらっしゃいます。

縁起物としての和凧は、

写真映えもしますよ。

撮影に使用するために購入された小物は、

来年以降のお正月遊びに活用いただけるだけでなく、

インテリアとして飾っておいても邪魔にならないと思います。

 

阿部写真館祇園会館店は、

さながら京いろはかるたにある

「縁の下の力持ち」だと思います。

 

フォトウエディングを利用されるカップルが増えてきたこともあり、

業界内も切磋琢磨する状況となってきました。

当館だからこそ実現できた、

想像以上の仕上がりになったと喜んでいただけるよう、

事前打ち合わせを含めて真摯な気持ちで向き合っていきます。

 

「袖振り合うも他生の縁」からはじまったお二人の仲も、

結婚というゴールを迎えて、

「笑う門には福来たる」

となることを願っています。

 

☆時期や土地ならではのウェディングフォトもおススメです☆

 

 

Copyright© 京都でフォトウェディング・着物撮影なら阿部写真館 祇園会館店 , 2020 All Rights Reserved.