屋内で春の花々とフォトウェディングを♪

本格的な花粉症の季節到来で、

目がかゆいし、鼻もムズムズ…。

時々くしゃみも。

鼻水が止まらない!!

という状態ではないのが救いです。

 

まだ薬には頼っていないけれど、

マスクと目薬、洗眼が頼りの

Web担当 高橋です。

 

洗眼、目がさっぱりするのでオススメです。

 

 

 

花粉症に悩まされる人にとっては、

この時期なるべく屋外活動はしたくないもの。

 

そうなると必然的に

レジャーなども屋外でのものを選ぶことになります。

 

もし、このタイミング時期での

フォトウェディングをするのならば、

スタジオ撮影がコンディション的には

無難かもしれません。

 

でも、せっかくの春。

色々な花が咲いてきれいだし、

桜でのロケーションも捨てがたい。

花粉症に悩まされてさえいなければ、

ロケーション撮影に行きたいのに。

 

そんな悔しい思いを持っている

フォトウェディングを検討中の新婚さんも

いらっしゃるかもしれませんね。

 

 

屋外でのロケーション撮影をご希望なら、

やはり花粉症に悩まされない時期に

フォトウェディングをすることを

おすすめしたいです。

 

ここでなぜ「屋外での」とつけたのか、

お分かりでしょうか。

 

そうです。

ロケーション撮影は屋外に限られてはいないのです。

 

チャペル、神社仏閣などや

洋風の歴史的建造物の中。

あるいはお店などの店内。

撮影の許可をいただければ、

そのような屋内へロケーションに行くことも

ありなんです。

 

 

そして場所によっては、

窓から桜が綺麗に見える!

なんていうところもあるかもしれません。

 

大きなガラス張りのロビーから

桜だけでなく、

屋外の景色をバックに撮影するなんてことも

可能かもしれません。

 

 

京都にはまだまだ私たちも知らない

穴場撮影スポットがあるはず。

 

ここからの景色が素敵だから、

撮影できるといいな。

 

そんな場所をご存知でしたら、

ぜひぜひ阿部写真館スタッフまでご相談ください。

撮影実現目指して全力フォロー致します!

 

 

そして、室内での撮影と言えば、

やっぱりスタジオ撮影。

 

スタジオ撮影で春を演出するのにも、

花を使うことができます。

 

撮影小物としては定番のブーケを

春の花で用意するのもそうですし、

アレンジメントを用意して、

撮影小物として使うのもありだと思います。

 

春と言えば何と言っても桜!

ということであれば、

桜の枝を用意するなんていうのも良いですね。

お花見としては一番ポピュラーなソメイヨシノとは

違う品種の桜ですが、

最近は花屋の店先で切り花の桜が置いてあるのを

見かけるようになってきました。

 

そちらを数本入手して撮影時に利用するのも

一つのアイデアですね。

花瓶などに活けて利用するだけでなく、

誰か(当店ならスタッフですね)が

枝を横にして持って、

あたかもすぐそこにある桜の樹の枝というように

演出してみたり。

 

スタジオ内なら、暗くして夜桜のライトアップ風にも

できるかと思います。

これは、昼間の屋外のロケーションではできない

スタジオならではの演出ですね。

 

桜とは別にスタジオで

春の花畑の演出をするのなら、

ポット苗を活用してもよさそうです。

 

ある程度のまとまった数は必要になりますが、

並べ方と撮影の角度で

お花畑風にできるはず。

 

菜の花やチューリップの鉢を並べても、

春!という感じになりますね。

 

 

 

そして贅沢な使い方になりますが、

床一面に花を散らせるなんて演出も。

 

手に持った花びらを投げて撮影する演出のように、

花自体を投げるのもありですね。

 

 

 

春の花が大好きで、

できるものなら外へロケーション撮影に行きたいけれど、

この季節はちょっと無理。

 

そんな場合は、

屋内で花とのフォトウェディングを楽しめるよう、

考えていきましょう。

 

京都の阿部写真館京都祇園店では、

お客様のご希望を叶えるために、

全力でお手伝いします。

 

「こうしたい」を遠慮なくスタッフまで

お伝えくださいね♪

 

 

フォトウェディングの「こうしたい」を叶えます☆

 

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