大切な結婚式!京都の蒸し暑さには負けない!

いよいよ6月、梅雨入りです。

 

この時期の京都…なかなかです。

暑い!というよりも蒸れる!

という感覚の方が当てはまるかもしれません。

 

常にタオルハンカチを常備しておかないと

厳しい、WEB担当の堤です。

 

 

多くの人を魅了し続ける「京の都」は、

今も昔もなかなか厳しい気候の土地です。

 

京都ならではの魅力は否定する余地はないですが、

夏の暑さは耐え難い!と

暮らしたことがある方は言います。

 

中には「過酷」とまで表現する

地元の方もいます。

真夏には日本で一番高温の地域を特集していますが、

京都は「温度」ではなく「湿度」が

とにかく高い!

 

京都は三方が山に囲まれた盆地だからこそ、

「フェーン現象」が起こりやすく、

気温だけでなく湿度も急上昇。

 

ジメジメは1日中続き、ベタベタ感は半端ない

といわれています。

 

 

これから京都で結婚式を挙げるのが不安に

なってきた…なんてカップルの方!

 

京都がそういう気候だ、と知っていれば、

ちゃんと「対策」がとれます。

 

ジメジメ暑さに負けない結婚式の支度を

すればいいだけです。

 

安心して結婚式を挙げてくださいね。

【まずはなるべく屋外にいる時間は短く】

 

6月~8月の京都はジメジメしています。

一旦汗をかいて屋外にいたら、

その汗はなかなかひきません。

 

新郎新婦やご家族だけでなく、

もしゲストの方もいるようであれば

屋内での挙式をメインに考えてください。

 

冷房が効いていれば大丈夫!

といいたいところですが、それだけでは不十分。

 

汗をかいて室内に入ってきた場合、

急に冷房で冷やすと寒くなります。

 

また、ちょっと気持ち悪いですよね。

だからこそ「除湿」がメイン、冷房はサブで

考えてください。

 

特に控室はいきなりの冷房ではなく、

除湿器を多く稼働させてください。

 

 

【どこを冷やしたら涼しいと感じるか】

 

熱中症予防の際にも言われていますが、

皮膚が薄いところを冷やすと暑さを

凌ぎやすくなります。

 

特に新郎新婦は「薄手」の格好をすることができません。

何枚も着込んでいたら、暑さにやられてしまう

可能性もあります。

 

だからこそ、見えない部分で効率的に冷やして、

見える部分は涼しげな印象を与えるのはどうでしょう。

こめかみや首すじ、手首などは冷やすのに

おすすめですが、これではウェディングドレスも

色打掛も、タキシードも羽織袴も

何だか残念な感じになります。

 

せっかくの衣装を台無しにしないように、

脇の下(衣装にもよる)、胸の下、内もも、

足首(可能性はある!)などに

そっと目立ちにくい保冷剤を忍ばせるのは

「アリ」だと思います。

 

 

【夏野菜はやはり夏に食べるのが最適】

 

利尿作用が高い夏野菜は、効率的に

体内の熱を逃がしてくれます。

 

なす、きゅうり、ピーマン、ゴーヤ、すいか

などは夏野菜の代表格です。

 

新郎新婦が食べたり、支度中に口にするのは、

夏野菜の漬物やピクルスがおすすめです。

 

ゲストの方がいる場合、ウェルカムドリンクならぬ

「ウェルカム夏野菜」で早めに暑さが

ひいてもらえるようにしましょう。

 

ご当地野菜などを使用すると

もっと喜ばれるかもしれませんね。

 

 

これって結婚式の準備っぽくない…

と思われるかもしれませんが、

時期や気候に合わせた対策は

しておいて「損」はありません。

 

せっかくの結婚式ですから、

最後まで元気に過ごせることは

何より重要でしょう。

 

 

京都の夏はなかなか過酷ですが、

その「風情」は捨てがたいものが

あります。

 

八坂神社前にある祇園会館で

フォトウェディングを提供している

阿部写真館は、夏の祇園の結婚写真も

対策十分でお待ちしています。

 

 

ロケーション撮影は、祇園の街で日暮れ以降に、

日中であれば清潔で涼しいスタジオ撮影で

いかがでしょう。

スタジオでの撮影ならば、

暑さを気にせずにウェディングドレス、カラードレス、

白無垢や色打掛などから選べますね。

 

祇園会館店では、様々な衣装を取り揃えて

記念に残る結婚写真をお届けします。

 

☆夏の祇園のフォトウェディング、ステキに撮影しましょう☆

 

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