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花嫁衣裳を着る前に…練習しなくて大丈夫?

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人間、変われば変わるものです。

 

出産前まで働いていた会社では、

毎日ヒールを履いていたのです。

 

電車に乗り遅れそうな時も

WEB担当堤はヒールで

全力疾走できいたのですが…。

 

先日、親戚の集まりがあり本当に久しぶりに

ヒールを履いたところ、

ひざがガクガクして歩きづらい。

 

走るなんてとんでもない状態でした。

脚に疲れがびっくりするぐらいでました。

 

もうあの頃には戻れないのかしら、

と少々感傷的になりつつ、

次に履く機会のために磨いてしまいました。

 

「いつもと違う」スタイルで過ごすことになる

結婚式では、「見た目」も大切ですが、

「フィット感」もとても重要です。

 

挙式や披露宴、家族との食事会、2次会など

「結婚のお祝い」時には、

婚礼衣装のまま長時間過ごすことになります。

 

支度や終了後の着替えまで合わせれば、

1日の大半を特別な衣装という感じでしょうか。

 

新郎の場合は、スーツで勤務されている方は

そんなに普段と変わらないので、

対策なども自分でわかっていることが

多いと思います。

 

けれど、花嫁のウェディングドレスや

和装での結婚式の場合、

「普段と勝手が違う」ことで

体の緊張はかなりのものになります。

 

・ウェディングドレスの場合

 

小さいころからあこがれていたウェディングドレス。

ドレス選びも楽しく、試着も納得のいくまで

行われたことでしょう。

 

お気に入りの一着が見つかったので大満足!

はちょっと待ってください。

 

ミニタイプのウェディングドレスを選ばない限り、

ドレスの裾は床につくぐらい。

さらに、ベールや裾が後ろに長いタイプは

普段の生活では経験がほとんどありません。

 

「ひきずって歩く」のは、どうすべきか

歩く時に「裾は持つの?持たないの?」

 

どうやって歩いたらいいのかわからなかった、

という先輩花嫁さんは多くいらっしゃいます。

 

 

もうひとつ、ウェディングドレスに合った

ウェディングシューズがあります。

 

自分の身長やドレスの長さと花婿との身長差などを

考えながら選びますが、

「履きなれないヒール」は歩きづらいこと

間違いありません。

 

これは、ローヒールだから大丈夫、

ハイヒールだから大変というわけではないのです。

 

結婚式当日だけ履くヒール

慣れないドレスの裾を気にしながら履くヒール

 

ウェディングドレスを着て、「歩く」ことを考えて、

試着の際に実際に歩いたり、シューズを事前に履いておいたり

しておくといいと思います。

 

・和装結婚式の場合

 

新郎新婦ともに「着物」に慣れていないので、

ウェディングドレス同様「裾捌き」に

不安が残ります。

 

着物は裾周りに洋服ほど自由がないので、

「歩きづらい」ということがあります。

これは、新郎に羽織袴でも同様です。

 

さらに、「草履」や「足袋」も苦手な方はいます。

 

足の指の股が痛くなる、すり足で歩けない、

などチャレンジしてみないとわからないことだらけです。

 

やはりこれも、試着だけでなく「歩く」練習を

しておかないと、当日に不安が残りますね。

 

 

これからの季節は気にならなくなりますが、

和装衣装は洋装よりも着込むスタイルです。

 

暑がりの方であったり、慣れない帯で苦しくなったり、

体調に変化が出る方もいるのです。

 

ゆったり着付けてもらうのか、

実際に試着しながら判断した方が良いでしょう。

 

 

和装結婚式でも、洋装ウェディングでも、

「慣れておく」ことはとても重要です。

 

試着して気に入った婚礼衣装であればなおさらでしょう。

 

特に、足元は疲れがたまりやすい部分です。

ヒールや草履などできるだけ「フィット」するように

事前に工夫しておくことをおすすめします。

 

そして、その方が長い時間笑顔で結婚式を過ごすことができ、

素敵な結婚写真を残すことができると思うのです。

 

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阿部写真館 京都祇園会館店へ一度ご相談ください。

 

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