縁起物がいっぱい!晴れやかな新春ウェディングフォト

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結婚したら、
お正月にはおせち料理をつくりますか?

おせち料理は、
お正月の楽しみのひとつ。

地域によってさまざまですが、
20~30種類と言われています。

もし、彼のお母さんに、
「おせち料理は作るの?」と聞かれたら?

作らないといけないの??

それぞれの家庭によって、
作る派、買う派などいろいろでしょう。

料理好きなら腕のふるいどころですが、
はじめて作るとしたら、
ちょっとため息がでちゃいそう!?

でもね、おせちというと、
お正月料理を思い浮かべますが、
大昔はお正月だけのものではなかったみたい。

 

おせちの由来は、
季節の節目の節日に
神様に供える(節供)食べ物です。

節供で供えた作物を
料理したものが「御節料理」よばれ、
これがおせち料理のもとされています。

やがて、節目の中で最も重要とされる
お正月の料理だけを
おせち料理と呼ぶようになりました。

家族の繁栄を願う縁起物「おせち」は
料理のひとつひとつに、
おめでたい意味やいわれがあります。

「黒豆」は黒く日焼けするくらい
マメに、勤勉に働け、健康に暮らせるようにとの
願いが込められています。

「数の子」はニシンの腹子なので、
卵の数が多いことから
「子孫繁栄」を願う縁起物です。

「たたきごぼう」は
ごぼうのように深く根をはり、
子孫繁栄を願うもの。

また、ごぼうは細く長いことから、
長寿の象徴とも言われています。

他にも甘いもの代表、伊達巻きは、
巻物が書物や掛軸に似た形なので、
知識や文化の発達を願うもの。

栗きんとんは、
「金団」と書くことから
黄金にたとえて金運を呼ぶ縁起物です。

 

ふたりで過ごすお正月なら、
好きなものだけ用意するのもひとつの手。

おばあちゃんやお母さんが
毎年おせち料理をつくっていたから、
じぶんも作ります!というおせちつくる派。

お母さんの手作りおせちがおいしいので、
お手伝いして、もらってくるという
もらう派もいいですね。

結婚して親元を離れているから、
お正月はそれぞれの実家へあいさつに行き、
おせち料理をごちそうになる派もうらやましい。

それに、年末には和風のおせちだけでなく、
洋風、中華、和洋折衷など
バラエティ豊富なおせちの販売もいっぱい。

忙しくてつくる時間がないなど、
おせち買う派なら、
好みの種類で楽しめそう。

冷めた料理が苦手、
余ってしまうのでモッタイナイから
つくらない派になることもあります。

 

さて、結婚してふたりで迎えるお正月。
おせちは、
どのようにしましょうか。

新春を迎えるお正月は、
お友だちや親戚とも会える
ステキなチャンスです。

そして、縁起物も、
街のあちらこちらにあります。

神社仏閣なども華やかな装いになっていたり、
新春を彩る飾り付けやイルミネーション、
凧上げ、もちつきなどイベントも盛りだくさん!

ただ、年末年始や年度末の3月頃までは、
なにかと忙しいことから、
ゲストのことを考えると結婚式は挙げづらい時。

けれど、新春のおめでたい時期だからこそ、
ひと味違うウェディングフォトを
存分に楽しむことができるんです!!

幻想的なイルミネーション、
羽子板、凧、扇などのお正月を彩る和アイテムで
華やかさをバージョンアップできます。

年間でみますと、
冬は比較的雨量も少なく
なにより、和装がとてもよく似合う季節です。

結婚式では洋装のみだから、
ぜひ、和装の花婿花嫁姿を記念に残したい。

そんなニーズもかなり多く、
和装ウェディングフォトは大人気❤

 

せっかくのお正月ですから、
おせち料理でファーストバイトをするのも
ステキかもしれません。

ファーストバイトとは、
新郎新婦それぞれに、
「あ~ん」と食べさせ合う演出。

新郎から新婦への一口は、
「一生食べるものに困らせない」

新婦から新郎への一口は、
「一生おいしい料理を作ります」
という意味が込められています。

ファーストバイトのあとは、
口をやさしく拭いてあげるのも微笑ましい。

二人羽織でファーストバイトしたら???
そんなちゃめっけたっぷりのシーンで大笑い♪

きっと福の神が
おふたりを祝福しに駆けつけてきますよ。

 

☆スタジオ撮影でもたくさんの和装スタイルを楽しめます☆

 

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