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フォトウェディングで感謝を伝えよう!両親におすすめのプレゼント5選

阿部写真館の新人で勉強中のスタッフです!
今回は勉強中の私が、両親におすすめのプレゼントを紹介しますね。

ご覧いただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

結婚式で両親の笑顔が見たい!

新郎新婦も両親も
笑顔な結婚式になると楽しいですよね。

結婚式で、今までお世話になった両親へ
素敵なプレゼントが贈れますように。

両親へのおすすめサプライズプレゼント5選
花束
感謝の手紙
ウェイトベア
ご両親へのファーストミート
挙式シーンの再現
ベールダウン・ジャケットセレモニーなど
両親へのプレゼントで最高のフォトウェディングを

両親へのおすすめサプライズプレゼント5選

両親へのプレゼントで、おすすめしたい物が5つあります。

①花束

花束と言えば「ブーケ」をイメージされる方が多いでしょう。
もちろん、両親へのプレゼントにも使えますよ。

結婚式の披露宴では、花束贈呈が行われます。
結婚式の定番ですね。

花嫁から両親への感謝の手紙が読まれた後に、
花束が花嫁から母親に渡されます。

このときに渡す相手は、
自分の母親か相手の母親のどちらでもいいとのこと。

昔は、相手の母親。
今は、自分の母親に送る方が多いようです。

父親へは「ブートニア(花でできた胸ポケットに挿すコサージュ)」を
送るのが一般的だそう。

花束の価格は3000~10000円の間。

花束の内容に指定があるときは、
予算に余裕を持った方が安心できるとのことですよ。

予算のことを考えて、花束を購入しましょう。

一般的には、結婚式での外部からの生花は持ち込み禁止。

なので「持ち込みの贈呈用の花束」については、
担当のプランナーさんに確認した方がよさそうですね。

贈呈用の花束は相談すれば持ち込み可能とのこと。
場合によっては、持ち込み料金がかかることも。

生花が気になる方は、ドライフラワーでもOK。

ボックスに入っていてそのまま飾れる
「プリザーブドフラワー」という花束もあるようですよ。

簡単に飾れるものを選びたい方にピッタリですね。

花の種類はこれといった決まりはないようです。

お祝いにふさわしく、両親が好きな花を送るのもいいですし、
結婚式に合った花束を贈るのもいいでしょう。

次のような花言葉がある花を選ぶといいですね。

  • ピンクのカーネーション・・・「感謝」「温かい心」「気品・上品」「美しいしぐさ」
  • 白のダリア・・・「感謝」
  • 胡蝶蘭・・・「幸福がやってくる」「純粋な愛」
  • 白いマーガレット・・・「信頼」
  • 濃い目のピンクのバラ・・・「感謝」「しとやか」「温かい心」「恋の誓い」「気品・上品」

ピンクや白の他にも、青い花を取り入れるのも良さそうです。

結婚式で青いものを見につけると花嫁が幸せになる
「サムシングブルー」という言い伝えがあるからです。

花が1種類だけの花束を贈るのも、
複数の花を使った色とりどりの花束を贈るのも良さそうですね。

②感謝の手紙

「感謝の手紙」も、結婚式の定番ですね。
花束贈呈の前に読まれることが多いイメージです。

手紙を読むのは新婦さん。

手紙には「これまで育ててもらった感謝」
そして「これからは新郎とともに新しい家庭を築く」という内容を書きます。

順番的には、このような形で手紙を書くと良さそうです。

  • 前置き・・・手紙の読み始め。両親(家族)、または来客に向けて。
  • 書き出し・・・素直に感謝を伝えたり、この場を借りて手紙を読むことを伝える。
  • エピソード・・・あのときの感謝、またはあのときの反省を伝える。
  • 手紙の最後・・・これから幸せになることを伝える。
  • 結び・・・相手に向かって締めくくりの言葉を忘れないように。

新婦さん1人1人、手紙の内容は変わってきます。

そのため、手紙を読む側も聞く側も
とても楽しみなイベントの1つではないでしょうか。

ですが、結婚式では手紙を書くときにも
気をつけなければいけないことがあります。

それは「忌み言葉」と「重ね言葉」などの、
不幸を連想させる言葉ですね。

次のような言葉には気をつけましょう。

  • 不幸・不吉を連想する・・・「悲しい」「涙」「しめやかに」「病気」「色あせる」など
  • 別れを連想する・・・「終わる」「切れる」「割れる」「捨てる」「ほどける」など
  • 重ね言葉・・・「重ね重ね」「度々」「くれぐれも」など
  • 繰り返し・・・「再び」「戻る」

他にもありますので、
手紙を書くときは気をつけたいですね。

手紙を書いたら一度「どの言葉が使えるかどうか」を
確認するのがよさそうです。

ただし、重ね言葉でも後に「前向きな文章」が続く場合は、
使ってもいいみたいですよ。

例えば「どんどん、日々、ますます」などの言葉ですね。

また「ヤバい」「マジで」「エモい」などの
砕けすぎた言葉を使うのも避けるべきです。

普段からこのような言葉を使っているのであれば、
ぜひとも気をつけたい部分でしょう。

③ウェイトベア

「ウェイトベア」は、ウェイトドールの1つです。
「ウェイト(Weight) = 新郎新婦の生まれたときの体重」のことを指します。

新生児の平均体重が約3㎏なので、
ぬいぐるみにしては重みがありますね。

また、ドールの足裏には生年月日も記載されます。

そして、特に選ばれているウェイトドールが
「ウェイトベア」なんだそう。

"bear"という英単語には「産む」の意味もあります。

そのため「子宝に恵まれるように」「良い親になれるように」という思いが
込められているとのこと。

もちろん、ベア(熊)の他にも動物のぬいぐるみを
選ぶことも可能だそうですよ。

価格は5000円~20000円くらい。

これも高い買い物になるので、
予算を考えて購入するべきでしょう。

中には手作りでウェイトベアを作る方もいるそうです。

安くて、好みに合ったウェイトベアを送りたいときは
手作りもありかもしれませんね。

贈る側も贈られた側も、
ウェイトベアできっと温かい気持ちになれるでしょう。

④ご両親へのファーストミート

ファーストミート(First Meeting)は、海外の風習から来ています。
ファーストルック(First Look)とも。

挙式前に行う演出で、
新郎に初めて花嫁姿を披露することです。

海外では「結婚式の前に新郎が新婦の花嫁姿を見ると幸せになれない」
というジンクスがあるのだそう。

最近では、自分の両親(家族)にも行う新郎新婦が
増えてきているとのこと。

本格的に結婚式が始まる前に、
花嫁姿を家族に披露することで、家族が喜ぶのは間違いないでしょう。

楽しく、ゆったりとした時間が過ごせるのもポイントですね。

来客が入る前の会場で披露したり、控え室で披露したりと
どこで見せるのかも人それぞれ。

いきなり完成された花嫁姿を見せるのではなく、
花嫁衣装に着替えるところを両親に見せるのもありとのこと。

⑤挙式シーンの再現

フォトウェディングは、挙式シーンの再現を写真に収めることができます。

どうしても結婚式を挙げるのが難しかったり、
こだわりのある写真を撮りたい方に向いているでしょう。

フォトウェディングでは、
本当に結婚式をしたかのような撮影ができます。

新郎新婦だけでなく、両親(家族)も参加することが可能ですよ。

実際の挙式は、リハーサルがあったとしても
回数が限られているでしょう。

フォトウェディングでは何回も撮り直しができます。

新郎新婦の理想を追求した写真を撮ることが可能ですよ。

また、長時間座ることもないので、
動きたい盛りのお子様がいても安心。

大事なペットも、フォトウェディングでは参加が可能となります。

来客に気遣うことが苦手な方にもピッタリかもしれません。

さらに、会場を借りた撮影の他に、
ロケーションでの撮影も可能ですよ。

新郎新婦の行きたい所を選んで、
計画を立てることもできちゃいます。

ポージングが苦手な方も、
素敵な衣装や素敵な場所で自然と笑顔になれるでしょう。

プロポーズなどの思い出の地で
フォトウェディングをするのも良さそうですね。

中には、映画のワンシーンを再現する方もいるとのこと。

もちろん、ロケーション撮影は1つの場所に縛られず、
複数の場所で撮影可能です。

写真の構図もかなり自由なので、
よりよい写真を収めることができるでしょう。

出来上がった写真を、両親に贈ればきっと喜びますね。

ベールダウン・ジャケットセレモニーなど

結婚式の主役といえば、もちろん新郎新婦。

そして、新郎新婦の両親も
大事な役目を果たすことができます。

それが「ベールダウン」と「ジャケットセレモニー」です。

新婦の父親は「新婦と共にバージンロードを歩く」
という大事な役目がありますね。

それと同じくらい大事な「ベールダウン」を行うのが、
新婦の母親役目となります。

ベールダウンというのは、
花嫁の身支度の仕上げとして純白のベールを下ろすことです。

ベールダウンを行う場面は、
来客に見守られながらバージンロードを歩く前に。

もしくは、家族だけの特別な時間のために控え室で行います。

白いベールを下ろすようになったのは、
昔の海外の言い伝えが由来です。

花嫁が教会の途中で悪魔に見つかり、
花嫁がさらわれないように母親がベールを下ろすようになったのだそう。

キリスト教では、純白のベールは「清浄の象徴」とのこと。

また、母親が花嫁のベールを下ろすことは「自分の娘への最後の手伝い」
という意味も込められているそうですよ。

花嫁も「これから家族の元を離れ、新しい家庭で新郎と共に自立して生きていく」
という気持ちになれるかもしれませんね。

実際は、結婚式後でもお世話になることは変わりないです。

ただし、ベールダウンを1つの儀式として取り入れることで
素敵な挙式をスタートすることができるでしょう。

ベールダウンは、結婚式の中でも重要なシャッターチャンスとなります。

そのため、花嫁も花嫁の母親も
姿勢を正しく行うことができるとよりよいでしょう。

花嫁は、顔を下に向けずに顔を少しだけ前に出す。
そのとき、顔の出し過ぎに注意しましょう。

そして、猫背にならないように自然と腰を下ろすのがよさそうですね。

母親の方も、花嫁に合わせて腰を少し落とすと
奇麗にベールダウンができるでしょう。

最後に、ベールが花嫁の顔に奇麗にかかっているかの確認も
忘れずに行うのが大事とのこと。

ベールに引っかかりがあると花嫁の視界が悪くなり、
バージンロードが歩きづらくなってしまうからです。

「ジャケットセレモニー」は、新郎の最後の支度を
新郎の両親に手伝ってもらうことです。

バージンロードを歩く前に、
新郎の父親が新郎にジャケットを着せることが多いようです。

もちろん、新郎の母親が新郎にジャケットを着せることもできますよ。

また、新郎の両親が協力して新郎の支度をすることも可能。
こちらも、ベールダウンのように控え室で行うことができます。

重要なシャッターチャンスの1つでもあるため、
ジャケットを着せるときに引っかからないようにすると良さそうですね。

新郎のために、新婦が新郎の両親に相談して
ジャケットセレモニーを行うことが多いのだとか。

ベールダウンもジャケットセレモニーも一瞬の出来事ですが、
とても素敵な写真を収めることができます。

また、ベールダウン行う以外に
アクセサリーをつけることも可能とのことですよ。

両親が新郎新婦に食べ物を食べさせるシーン「ラストバイト」も、
両親にとって最高のプレゼントとなるでしょう。

両親へのプレゼントで最高のフォトウェディングを

結婚式で両親に笑顔でプレセントを贈る記念の1枚を、
当社は心を込めて撮影いたします。

こだわりのフォトウェディングを行いたい方もご安心を。

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